| 名称 | 太子町役場 |
| 所在地 | 大阪府南河内郡太子町山田88 |
| アクセス | ・近鉄南大阪線「上ノ太子駅」からのってこバスに乗り「太子町役場」で下車 ・近鉄長野線「喜志駅」から近鉄バスに乗り「太子町役場」で下車 |
| 地図 |
投稿 【ご挨拶】2025年もありがとうございました は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>しばらくの間、記事の掲載が止まってしまっており「どうしたのかな?」と心配(?)されていた皆さま、ごめんなさい!
日々の業務に追われ、すっかり更新がストップしてしまっていましたが、私たちは変わらず元気に太子町を走り回っています。
「このままではいけない!」ということで、2026年からは気持ちを新たに、太子タウンでの情報発信を再開することにいたします!
来年は、町内のイベント情報や、皆さまの暮らしがちょっと便利になるようなお知らせ、日々の何気ないお話など、また定期的にお届けしていきたいと思っています。
2025年も残りわずか。 寒い日が続きますが、お体に気をつけて良いお年をお迎えください。
2026年の地域密着情報の太子タウンに、どうぞご期待ください!
投稿 【ご挨拶】2025年もありがとうございました は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 秋の太子町に笑いを届ける「太福落語会」開催決定! は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>どなたでも参加可能な無料イベントとして、地域に笑顔を届けてくれますよ!
落語初心者も楽しめる内容ですので、気軽に足を運んでみてください。

落語は、江戸時代から続く日本独自の話芸で、たった一人の演者が複数の登場人物を演じ分けながら、ユーモアあふれる物語を語ります。
今回のような地域イベントでも、その魅力をたっぷり味わえます。
今回の太福落語会で高座を務めるのは、今もっとも注目されている若手落語家の一人、笑福亭智丸さん。
大阪芸術大学大学院を修了後、2013年に笑福亭に入門し、10年以上の修行を積んだ確かな実力を持つ落語家です。
2024年には「繁昌亭大賞新人賞」を受賞し、古典と新作の両面で評価を集めています。
笑福亭一門は、上方落語界の名門として知られ、多くの著名な落語家を輩出しています。
六代目笑福亭松鶴や、テレビでも人気を博した笑福亭仁鶴をはじめ、上方の伝統芸を今に伝える存在です。
智丸さんもその一門の一人として、落語界に新風を吹き込む存在とされています。
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 太福落語会 |
| 日時 | 2025年10月17日(金)13:30〜15:00 |
| 会場 | 特別養護老人ホーム ふくの音(太子町山田3361) |
| 出演 | 笑福亭智丸 |
| 料金 | 無料(申込不要) |
| 備考 | 駐車場あり |
※本事業は、令和7年度市区町村地域しあわせネットワーク体制構築支援事業を活用しています。
太子町社会福祉施設連絡会(事務局:太子町社会福祉協議会)
TEL:0721-98-1311
投稿 秋の太子町に笑いを届ける「太福落語会」開催決定! は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 富田林商工会太子町支部 第17回 夏祭り開催!夜市&盆踊りも は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>2025年8月2日(土)、太子町役場の駐車場を会場で「第17回 富田林商工会太子町支部 夏祭り」が開催されます。
今年は「with マルシェ de たいし 夜市ver」と題し、商工会とたいしマルシェの出店ブースがずらりと並び、地元グルメや縁日気分を楽しめるイベントが目白押しです。

太子町役場の前にはモニュメント「王陵(おうりょう)の門」があります、来場の際にぜひご覧になって見てください。
夏祭りでの買い物やマルシェブースでの購入者には「抽選券」が配布され、19:15からの大抽選会では豪華賞品が当たるチャンスも!
さらに、20:00からは夏の風物詩である盆踊り大会が開催。浴衣姿で踊りの輪に加わる方々の姿が祭りに華を添えます。
オープニングイベントは17:00からスタートです。
イベントは21:30まで続き、太子の夏の夜をたっぷり楽しめます。
なお、会場となる太子町役場駐車場には専用の駐車スペースがないため、ご来場の際は公共交通機関の利用をお願いします。
また、隣接する町立生涯学習センター「太子の森」(図書館を含む)は当日15:00に閉館となりますので、ご注意ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年8月2日(土) |
| 時間 | 17:00〜21:30(小雨決行) |
| 会場 | 太子町役場駐車場 特設会場 |
| タイムスケジュール | オープニングイベント(17:00〜)、大抽選会(19:15〜)、盆踊り大会(20:00〜) |
| 主催 | 富田林商工会 太子町支部 |
| 共催 | たいしマルシェ実行委員会 |
| 問い合わせ | 富田林商工会太子町支部:0721-98-5521/マルシェ:0721-26-8051 |
| その他注意 | 会場に駐車場なし/「太子の森」図書館は当日15:00閉館 |
| 名称 | 太子町役場 |
| 所在地 | 大阪府南河内郡太子町山田88 |
| アクセス | ・近鉄南大阪線「上ノ太子駅」からのってこバスに乗り「太子町役場」で下車 ・近鉄長野線「喜志駅」から近鉄バスに乗り「太子町役場」で下車 |
| 地図 |
投稿 富田林商工会太子町支部 第17回 夏祭り開催!夜市&盆踊りも は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 【2025年 太子町】山田だんじり祭 曳行ルート完全ガイド は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>2025年も町内各地でにぎやかにだんじりが曳行されます。
サンプラザ前や太子町役場前、餅屋橋やJA大阪南 太子営農経済センターなど、各所を練り歩く姿は圧巻で、夜には提灯の灯りが幻想的な雰囲気です。
今年も7月20日(日)の試験曳を皮切りに、26日(土)の宵宮、27日(日)の本宮と三日間にわたって行われ、五町合同の「やりまわし」や宮入セレモニーなど、見どころ満載となっています。
この記事では、見学に役立つ詳しい曳行ルートと時間をご紹介します。
餅屋橋については「【大阪府太子町】太子町の道標~竹内街道~前編」の記事も併せてごらんください。

例年通り、祭り本番を控えての調整運行として実施されます。
町内を一部巡回し、休憩・確認を兼ねた落ち着いたペースです。
夕方の涼しい時間帯に町内をゆったりと通過するため、地元の方を中心に静かな見学が可能です。
提灯の準備や音響チェックなど、裏方の工夫も垣間見える貴重な機会となっています。
宵宮では朝から各町のだんじりが順次出発し、町内をくまなく巡行します。
午前中はサンプラザ付近から山田集会所、後屋集会所、旧農協駐車場などへ向かいながら、休憩を挟んでゆったりと進行。
午後はJA大阪南 太子営農経済センターで提灯や装飾を整えたあと、夕方に向けて太子町役場前に五町が集結します。
19:15からは、永田・大道・後屋・西・東條の順に一斉にやりまわしがスタート。
夜のだんじりには提灯が灯され、幻想的な光景の中で各町が個性を競います。
ラストはJA大阪南 太子営農経済センター付近で休憩を挟み、21:50ごろ地車庫に到着、22:00蔵入です。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 8:00 | 地車庫出発 |
| 9:25〜9:40 | サンプラザ通過・いわき台入口で折返し |
| 10:40〜11:30 | 山田集会所前で休憩 |
| 12:10〜13:00 | 旧農協駐車場にて休憩および練習 |
| 13:20〜17:10 | JA大阪南 太子営農経済センター駐車場にて提灯取り付け |
| 18:30~ | 各町順に太子町役場駐車場へ入場(永田→後屋→東條→大道→西) |
| 19:15~20:30 | 各町やりまわし |
| 22:00 | 地車庫蔵入 |
役場前やサンプラザ付近では、日没後に提灯に灯りが入り夜の幻想的な曳行が楽しめます。
本宮は朝6:30からスタート。
地車庫を出発し、上ノ地蔵尊で折り返して餅屋橋で最初の休憩を挟み、9:00からの宮入に備えます。
宮入は9:00〜10:15の間に各町が順に科長神社へ入場。
神事や八社太鼓を経て、午後は神輿や地車が町内を再び巡り、夕方にはJA大阪南 太子営農経済センター駐車場に集合し、17:00から提灯点灯・点検です。
夜は18:30ごろから五町合同で出発し、太子町交番前で19:15から「やりまわし」が披露されます。
20:50にはラストスパートのJA大阪南 太子営農経済センターでの休憩後、21:40サンプラザ通過、22:00に蔵入を迎えて締めくくられます。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 6:30 | 地車庫を出発し餅屋橋で休憩 |
| 9:00〜 | 科長神社へ宮入(東條→西→後屋→大道→永田) |
| 15:00 | 神興還幸 |
| 16:00 | 宮出開始 |
| 17:00〜18:10 | JA大阪南 太子営農経済センター駐車場で提灯装着・休憩 |
| 18:30 | やりまわしに向けて出発(太子町交番前) |
| 19:15〜 | 各町やりまわし:西→大道→後屋→永田→東條 |
| 20:15〜20:50 | サンプラザ通過→JA大阪南 太子営農経済センター駐車場で休憩 |
| 22:00 | 地車庫蔵入・到着後セレモニー |
※五町交差点での「やりまわし」は最大の見どころ。
見学者が集まりやすい時間帯なので早めの場所取りがおすすめです。
昼間の「神事」や「練習風景」は家族連れに人気。
夜間は灯りの入った地車が幻想的で、サンプラザ付近は撮影にも好適。
曳行ルートには一部交通規制があるため、移動にはご注意ください。
山田だんじり曳行は、太子町の夏の風物詩です。
試験曳・宵宮・本宮と続く三日間は、町全体が活気に包まれます。
特に宵宮・本宮では、五町が太子町役場前やJA大阪南 太子営農経済センターに集結し、提灯を灯しただんじりが夜の道を練り歩く様子は圧巻です。
2025年も、安全確保のため交通規制や休憩ポイントが設けられており、見学の際は最新のスケジュールを確認して行動を。
地域の伝統と熱気を感じられる貴重な時間を、ぜひ現地で体感してみてください。
投稿 【2025年 太子町】山田だんじり祭 曳行ルート完全ガイド は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 南河内新モビリティプロジェクト:ロゴマークコンテスト開催中! は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>その一環で、バスの顔となる「ロゴマーク」の一般投票が始まりました。
デザインを手がけたのは、河内長野市にある大阪芸術大学の学生たち。地域の未来を担う自動運転バスにふさわしいロゴを、5案の中から1つ選んで応援できます。
投票は7月31日まで。
太子町では、町役場の玄関に設置された投票箱、そして道の駅 「近つ飛鳥の里・太子」で簡単に参加できますので、地域の交通を盛り上げるプロジェクトに、ぜひご協力ください。

大阪府では、地域の暮らしを支える移動手段として、持続可能な公共交通のあり方を見直す取り組みが進んでいます。
「南河内新モビリティプロジェクト」はその一環で、将来的な運転手不足への対応と地域の利便性向上を目指し、自動運転バスの導入を視野に入れた実証実験です。
このバスには、人の目の代わりとなるカメラやLiDAR(光センサー)が搭載され、歩行者や障害物を自動で認識して走行を制御する仕組みが使われています。
将来的には特定エリア内での完全自動運転(レベル4)も視野に入れており、交通の新しい形として注目が集まっています。
現在太子町内を走っているバスについては、こちらの「太子町を走るバス:地元の足を支える2つの公共交通を紹介」記事もぜひご覧ください。
今回のコンテストには、5つの個性的なロゴマークがエントリーしています。
シンプルで親しみやすいものから、南河内らしさをモチーフにした作品まで、どれも力作揃いです。
投票の対象となる案は以下の5種類です。
それぞれのロゴの詳細は、ポスター掲示または投票会場で確認できます。
デザイン性だけでなく、「この地域に走っていてほしい」と思えるかどうかを基準に選んでみるのもおすすめです。
このコンテストでは、投票した方の中から抽選で3名に、南河内の特産品がプレゼントされます。
地元の交通を応援するだけでなく、ちょっと嬉しいご褒美も期待できる機会です。
また、投票は町役場の投票箱のほか、QRコードからWEB投票も可能となっています。
お出かけのついでに立ち寄るもよし、自宅からスマホで参加するもよし。身近な場所から地域の未来に関わることができるこの機会、ぜひご参加ください。
投稿 南河内新モビリティプロジェクト:ロゴマークコンテスト開催中! は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 太子町山田だんじり祭、2025年も開催へ は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>2025年の宵宮は7月26日(土)、本宮は翌27日(日)。
本宮当日は、朝9時から地元5町(後屋町、永田町、西町、東條町、大道町)のだんじりが順番に科長神社(しながじんじゃ)へ宮入りします。
各町ごとに趣向を凝らした装飾や提灯、力強い太鼓の音が夏の空に響きわたる様子は圧巻です。
7月20日(日)には本番に向けた「試験曳き」も予定されており、すでに各町では準備が本格化しています。だんじり祭の成り立ちや過去の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

山田だんじり祭は、単なる観光イベントではありません。地元に住む人々が主役となり、世代を超えて支え続けてきた「地域の祭り」です。
若者たちは曳行に汗を流し、子どもたちは太鼓の練習に励み、ベテランたちは装飾や進行を見守ります。
とくに宵宮の夜は、だんじりにずらりと提灯が灯り、町並みが幻想的な明かりに包まれ、まさに祭りならではの光景です。
この様子は、2023年の宵宮レポートで、写真とともに詳しく紹介しています。
本宮では、町ごとのだんじりが順に神社へ宮入りし、境内ではそれぞれのだんじりが奉納演技を披露。2023年の本宮の様子はこちらの記事でもご覧いただけます。
本宮となる7月27日(日)は、朝9時から科長神社への宮入りが始まります。神社周辺では混雑や交通規制が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
最寄りの上ノ太子駅からは、徒歩で20分ほど。観覧エリアには屋台などの出店がないため、水分や帽子など暑さ対策の準備も忘れずに。
科長神社は古くから地域の信仰を集めてきた神社で、山田だんじり祭にとって重要な場所です。歴史や背景についてはこちらの記事でご紹介していますので、あわせてご覧ください。
太鼓の音、掛け声、そして人の熱気がひとつになる山田の夏。
地域の手で受け継がれてきたこの祭りを、ぜひ現地で体感してみてください。
| 名称 | 科長神社 |
| 神社コード | 11011 |
| 鎮座地 | 〒 583-0992 大阪府南河内郡太子町大字山田3751 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「上ノ太子駅」よりコミュニティバスに乗り換え、「科長神社口・ふくの音前」で下車 |
| 地図 |
お車でお越しの際は、祭り当日は駐車場がありませんのでご注意ください。
曳行ルートは以下の記事を参照ください。
投稿 太子町山田だんじり祭、2025年も開催へ は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 太子町で餃子を24時間味わう!全国名店集結の「餃子コレクション」自販機 は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>蛸屋本店すぐ近くの、国道166号から少し入ったいわき台入り口近くに設置された冷凍自販機 「餃子コレクション」 は、全国各地の人気ブランド餃子を 24 時間販売する自動販売機です。
同シリーズの自販機は導入初日に 1,000 個を売り上げた実績を持ち、太子町の機体も数か月前の設置以来、リピーターがじわじわ増加中とのこと。

| 産地・餃子名 | こだわりポイント |
|---|---|
| 兵庫・神戸味噌ダレ餃子 | 甘辛味噌ダレ付。一口サイズで食べやすい。 |
| 千葉・雷神餃子 | 全国 500 店舗で採用。秘伝のたれが練り込まれた味付き餃子が売り。 |
| 東京・黒豚小籠包餃子 | TV 200 本超取材。ブランド豚「鹿児島黒豚」の肉汁じゅわっとジューシータイプ。 |
| 東京・赤坂璞眼餃子 | 1945 年創業の老舗餃子。飽きの来ないさっぱりとした味わい。 |
| 栃木・宇都宮八幡餃子 | 本場の宇都宮餃子会認定。野菜多めの自然派餃子。 |
価格は各 1,000 円前後(12〜18 個)。タッチパネルで商品番号を選び、おなじみのドリンク自動販売機と同じように決済をするだけ。
また、−20℃ 保管なので持ち帰りも安心です。
各パックにはフライパンと水だけで焼ける手順書と、焦げ付きにくい専用トレーが付属します。

24時間稼働なので夜中でも手軽に名店の味が楽しめる「餃子コレクション」。
大阪府で初めて導入された太子町の「餃子コレクション」をきっかけに、ご自宅でも全国の名店餃子を味わってみてはいかがでしょうか。
| 名称 | 冷凍ぎょうざ自販機 餃子コレクション |
| 所在地 | 大阪府南河内郡太子町山田823-2 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「上ノ太子」駅からコミュニティバスで「太子町役場前」下車 徒歩10分 |
| 地図 |
※駐車場あり
投稿 太子町で餃子を24時間味わう!全国名店集結の「餃子コレクション」自販機 は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 NHK「ほっと関西」取材:太子街人の会の3日間密着レポート は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>取材は6月12日、18日、22日の3日間にわたり行われ、町の歴史魅力を案内する活動の裏側が丁寧に映し出されています。

取材初日は、NHKの担当者さんと街人の会のメンバーが、太子町立生涯学習センター 太子の森で打ち合わせです。
この日は、午後からは叡福寺、推古天皇陵、科長神社、小野妹子墓などを巡り、案内ルートと解説内容の確認を行いました。
カメラはなく、ガイドの流れを練り上げる充実の下見となりました。

午前中は町並みを背景にした外ロケ撮影です。
また、午後3時にはガイドによる紙芝居と絵解きの実演取材が始まり、カメラが回る中、ガイドの方々が声と身振りで聖徳太子の物語を伝える様子が撮影されました。
実際のNHKでも、絵解きの実演がしっかり放映されていましたよ!

3回目の取材では、太子参詣曼荼羅(絵伝)を描く制作現場へカメラが入りました。
ここでは、街人の会の方へのインタビューを交えながら、筆を進める緊張感と集中力が伝わる映像になっています。
制作中の手元や彩色の細部まで丁寧に撮影され、作品づくりに込められた熱意とこだわりが画面越しにも伝わってきました。
放送の内容や番組の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
NHK「ほっと関西」公式ページ
また、NHK+でも見逃し配信を観ることができます。

太子街人の会は、太子町の歴史的スポットを歩きながら、古墳時代から飛鳥・奈良時代そして中世、近世の太子町の背景や逸話をわかりやすく伝えるボランティアガイド団体です。
今後も、町内外の小中学校や観光客を対象に講演会・文化体験・歴史散策を続けていく予定です。
ぜひ、あなたも太子街人の会のガイドとともに、太子町の深い歴史と豊かな自然を感じてみませんか?
ガイドそして絵解きのご依頼・お問い合わせは、太子街人の会までお気軽にご連絡ください。
| 名称 | 太子街人の会事務所(太子町観光・まちづくり協会内) |
| 所在地 | 〒583-0092 大阪府南河内郡太子町大字山田1799番地 |
| 電話番号 | 0721-26-8051 |
| FAX番号 | 0721-26-8052 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 電話での問い合わせ可能時間 | 平日 午前9時〜午後17時15分 休み 月曜日・火曜日 |
| 地図 |
※記事内の写真は「太子街人の会」会員の片本憲一さんよりご提供いただきました。ご協力ありがとうございます。
投稿 NHK「ほっと関西」取材:太子街人の会の3日間密着レポート は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 聖徳太子ゆかりの叡福寺で配布中!歴史マンガ「聖徳太子御廟上之太子」 は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>その名も「聖徳太子御廟上之太子」。
聖徳太子の物語をコミックで描いた作品で、訪れる方のあいだでじわじわと話題になっています。
今回は、その作者であるおしょうの日記さんにお話を伺い、制作の背景や込めた想いをたっぷりとお聞きしました。

物語の舞台となる叡福寺は、聖徳太子の墓所と伝えられる地。
「なぜこの場所を題材に?」と聞くと、作者のおしょうの日記さんはこう語ります。
「叡福寺の副住職さんと偶然ご縁があり、そこで聖徳太子の1400年御遠忌や生誕1450年が近いと知って、ぜひ描いてみたいと思いました」
もともと歴史好きで、地域の偉人を顕彰するNPOの依頼で子ども向け歴史マンガを制作した経験もあるというおしょうの日記さん。
今回の作品は自主制作で、叡福寺のみで配布されており、全1000部でなくなり次第終了とのことです。
歴史を題材にした作品となると、「難しそう」と思う方もいるかもしれません。
しかし、おしょうの日記さんが目指したのは、誰でも楽しめる入り口としての作品でした。
「せっかくマンガで描くなら堅苦しいものにしたくない。ただ、歴史に基づいていることが伝わるように、引用や背景説明はしっかり入れました」
キャラクターの造形はあえてフィクション要素も取り入れ、資料は日本書紀や『聖徳太子伝暦』、叡福寺縁起などを参照しつつ、近つ飛鳥博物館や再現資料も活用。作品に厚みを持たせるため、構成には相当な時間をかけたそうです。
制作は主にクリップスタジオを使用したデジタル仕上げですが、歴史文献の引用シーンなどは筆によるアナログ表現を加えるなど、細部にまでこだわっています。

物語の中で、特にお気に入りだというキャラクターは、いつも前向きな「泊瀬王(はつせのおう)」です。
「落ち込む調使丸(ちょうしまる)に、「聖徳太子の教えを残せるのは自分たちだけ」と語る場面が気に入っています」
また、泊瀬王を失った摩理勢(まりせ)の「我、生けるとも誰か恃(たの)まむ」は、読者の心にも響く名セリフです。
この作品は、歴史に詳しい方だけでなく、むしろお寺や聖徳太子って、ちょっと難しそうと感じている方にこそ手に取ってもらいたいと語るおしょうの日記さん。
「聖徳太子は観音菩薩の化身とされ、時に応じて姿を変えて人々を導く存在といわれています。そんな存在として、マンガでも太子を描いています」
この作品を通して、少しでも仏教や歴史への関心が生まれたら嬉しいという想いが、ページの端々から伝わってきます。
「聖徳太子御廟上之太子」は現在、叡福寺でのみ無料配布中で、残部が終了したあとは、叡福寺に保管される保存版を参拝時に閲覧できる予定です。
今後については、聖徳太子ゆかりのお寺の開創縁起をマンガ化できたらと語るおしょうの日記さん。
叡福寺を起点に、太子町の歴史がもっと身近なものになる──そんな未来が、もう始まっているのかもしれません。
この機会に叡福寺を訪れ、太子町の歴史観光にも触れてみてください。
おしょうの日記
お寺の歴史や開創縁起を多くの人に知ってもらいたいという思いから、ペンネーム「おしょうの日記」として活動。
聖徳太子ゆかりの寺院をめぐる縁起をマンガとして描き、それらを通して太子の伝記が浮かび上がるような作品世界を目指す。現在は自主制作を中心に、歴史と人々をつなぐマンガづくりに取り組んでいる。
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聖徳太子の時代解説マンガはこちら
| 名称 | 叡福寺(えいふくじ) |
| 所在地 | 大阪府南河内郡太子町太子2146 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「上ノ太子」駅からコミュニティバスで聖徳太子御廟前下車 |
| 地図 |
※お手洗い・駐車場あり
投稿 聖徳太子ゆかりの叡福寺で配布中!歴史マンガ「聖徳太子御廟上之太子」 は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 【2025年保存版】大阪府太子町まるごと観光マップ ― 歴史と自然にふれる太子町の12スポットガイド ― は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>日本最古の官道「竹内街道」や数々の皇族陵墓が点在し、町を歩くごとに古代から現代までの時の流れを肌で感じることができます。この記事では、初めて太子町を訪れる方でも楽しめる12のおすすめスポットをジャンルごとに厳選してご紹介します。
気になる場所を見つけたら、自分だけの散策プランを立てて、歴史の息づく町へ出かけてみてください。
| 番号 | スポット名 | ジャンル | 主な見どころ |
|---|---|---|---|
| ① | 叡福寺・聖徳太子御廟 | 歴史・信仰 | 聖徳太子が眠る墓所と、御廟を守るための寺院 |
| ② | 竹内街道 | 歴史・街歩き | 日本最古の官道として知られる歴史道 |
| ③ | 道の駅 近つ飛鳥の里・太子 | 物産・休憩施設 | 旅の休憩と土産探しに便利な道の駅 |
| ④ | 科長神社 | 神社 | 二上山信仰と関わりの深い古社 |
| ⑤ | 梅鉢御陵〈王陵の谷〉 | 古墳・陵墓 | 6〜7世紀の天皇陵が集まる歴史的な陵域 |
| ⑥ | 竹内街道歴史資料館 | 資料館 | 竹内街道の歴史体験ミュージアム |
| ⑦ | 二上山(万葉の森) | 自然・登山 | 万葉集にも詠まれた二上山の自然景観 |
| ⑧ | 上の太子観光みかん園 | 体験 | 関西最大級のみかん狩り体験施設 |
| ⑨ | 妙見寺 | 寺院・文化活動 | 蘇我馬子創建といわれる歴史ある寺院 |
| ⑩ | 正泉寺 | 寺院・文化活動 | 十一面観音が見守る美しいお寺 |
| ⑪ | 竹内街道灯路祭り | 年間行事 | 秋に開催される灯ろうイベント |
| ⑫ | 石造道標めぐり | 街歩き | 江戸期以降の道しるべが町内各所に残る |
叡福寺(えいふくじ)は、大阪府太子町東部に位置し、聖徳太子・母 穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)・妃 膳部菩岐々美郎女(かしわで の ほききみのいらつめ)を合葬したと伝わる「叡福寺北古墳(えいふくじきたこふん)」を守護するための寺院です。
寺伝では推古30年(622)に香華寺として創始され、奈良時代に聖武天皇の勅願で七堂伽藍 (しちどうがらん) が整えられたとされますが、実際の創建年代は平安以降とする説もあります。
さらに、江戸期には豊臣秀頼・徳川綱吉らの再建を経て、「大乗会式」(毎年4月11-12日)に代表される太子信仰の巡礼地として賑わいました。
境内西側には、太子が棺の轅を突き立てて芽吹いたという伝承をもつ楠「大乗木」が残り、数百年を経た古木として崇敬されています。なお、御廟域は宮内庁の管理下にあり、内部は非公開です。

| 名称 | 叡福寺 |
| 所在地 | 大阪府南河内郡太子町太子2146 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「上ノ太子」駅からコミュニティバスに乗り、「聖徳太子御廟前」で下車 |
| または近鉄長野線「喜志」駅か近鉄バスに乗り、「聖徳太子御廟前」で下車 | |
| 地図 |
※お手洗い・駐車場あり
竹内街道(たけのうちかいどう)は、「日本書紀」推古21年(613)条の「難波より京(飛鳥)に至る大道」と重なるとされる全長約26 kmの日本最古の官道です。
また、難波津へ入った唐・隋の文化や物資を飛鳥へ運んだ国策ルートで、遣隋使を務めた小野妹子らが通ったという伝承があります。
太子町域には旧道や江戸後期の格子戸町家・昭和初期の商家が混在し、道標・伊勢灯籠・古社寺が連なる散策路に今もなお残る景観です。
竹内峠を越えれば奈良盆地へ続く横大路と接続し、1400年を超えて「外交の道」「信仰の道」「経済の道」と姿を変えつつ今も地域の歴史景観を形づくっています。

道の駅 「近つ飛鳥の里・太子」 は、日本最古の官道・竹内街道沿いに1997年4月に開駅した休憩拠点です。
館内には地元産のぶどうや太子みかんなどの直売所、軽食コーナー、観光案内所があり、人気の好月堂「太子最中」「たいしくんどらやき」など太子町オリジナルの銘菓が購入できます。
また、遊びながら太子町の歴史を知ることができる「切り絵でめぐる太子町双六(すごろく)」や「切り絵でめぐる太子町郷土史かるた」も販売中です。
月に5回だけ販売される、プラスチックごみを削減し天然の竹の皮に包まれた、懐かしいスタイルの「ふたかみ山弁当」を持って、お出かけされてもいいかもしれません。
普通車29台・大型2台の駐車場と24時間利用可能なトイレが整備され、竹内街道ウォーキングやドライブの立ち寄りスポットとして便利です。

| 名称 | 道の駅 「近つ飛鳥の里・太子」 |
| 所在地 | 大阪府南河内郡太子町山田2265-1 |
| 営業時間 | 09:00~17:00 |
| 休館日 | 12/31~1/3(お手洗い等は24時間利用可能) |
| 電話番号 | 0721-98-2786 |
| 地図 |
科長神社(しながじんじゃ)は、山田地区に鎮座する延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)に登載された式内社(しきないしゃ)で、創建年代は不詳ですが、社伝ではかつて二上山山頂で「二上権現(ふたがみごんげん)」と称され祀られていました。
ここは、修験道と結びついて深い崇敬を集めたとされる神社です。
社叢に抱かれた本殿・拝殿は往時の面影を今に伝え、境内には石造物や古木が点在し、静かな雰囲気が漂います。
例祭は毎年7月24〜30日の間の日曜日に斎行され、御祭神を乗せた神輿が町内を巡行し、氏子五町のだんじりが随行して勇壮な曳行を披露します。
太鼓と囃子が鳴り響く祭列は迫力満点で、地域の人々が一体となって受け継ぐ伝統を体感できるでしょう。

| 名称 | 科長神社 |
| 神社コード | 11011 |
| 鎮座地 | 〒 583-0992 大阪府南河内郡太子町大字山田3751 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「上ノ太子駅」よりコミュニティバスで「科長神社口・ふくの音前」で下車 |
| 地図 |
大阪府太子町の磯長谷(しながだに)には、敏達・用明・推古・孝徳四天皇陵と聖徳太子御廟の五古墳が密集し、上空写真では梅の五弁のように並ぶことから総称して 「梅鉢御陵(うめばちごりょう)」 と呼ばれます。
また、皇族陵墓が集中する景観から別名「王陵の谷(おうりょうのたに)」とも言われるようになりました。
これらの陵は6世紀後半〜7世紀前半の造営で、いずれも宮内庁の管理下にあり墳丘内部は非公開です。谷あいの小径や竹内街道の側道が整備されており、主要5陵を外周から順に巡れば徒歩1〜1時間半ほど(約2km)で一周できます。
静かな歴史散策に適した場所のため、三脚の使用や大声は控え、皇陵への敬意を持って参拝しましょう。

竹内街道歴史資料館(たけのうちかいどうれきししりょうかん)は、1993年3月3日開館の町立施設で、竹内街道整備事業の一環として街道脇に設けられました。
館内は四つのゾーン「石の道」「最古の大道」「太子信仰の道」「人々の生活の道」に区分され、マルチビジョン映像や古写真、石製品・土器・仏像などを用いて、官道の誕生から現代までを立体的に紹介しています。
さらに、第1展示室では、石畳復元模型やマジックビジョンで街道の変遷を俯瞰でき、第2展示室では太子町内出土の遺物や古文書を常設し、秋季には企画展を開催しています。
館外へ出ると、実際の竹内街道がすぐ横を通り、展示内容を現地で確かめながら散策できるのも大きな魅力です。
竹内街道歴史資料館には「友の会」があり、年会費2,000円で入会すると講演会や多彩な企画に参加できます。

| 名称 | 竹内街道歴史資料館 |
| 所在地 | 大阪府南河内郡太子町山田1855 |
| 電話番号 | 0721-98-3266 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(その日が休祝日の場合は開館) 年末年始(12月28日~1月4日) |
| 入館料 | 一般200円、高大生100円、小中学生50円(特別展示期間中は入館料変更の場合あり) |
| アクセス | 近鉄南大阪線「喜志駅」か「上ノ太子駅」からコミュニティバスに乗り「六枚橋東」で下車 徒歩10分 |
| 地図 |
二上山(にじょうざん)は大阪府太子町と奈良県葛城市にまたがる双耳峰で、北側の雄岳は標高517 m、南側の雌岳は474 mです。
古くから神聖視され、「万葉集」には大津皇子をはじめ複数の歌が残り、皇子が葬られた地としても知られています。
太子町側の登山口「万葉の森」から雌岳へ向かう表ルートは、所要1時間程度で初心者でも安心。途中の岩屋峠でダイヤモンドトレイルと合流し、馬の背の稜線をたどると雄岳・雌岳の両頂へ縦走できます。
また、このダイヤモンドトレイルは金剛山地を縦走する全長約45 kmの長距離ルートで、二上山区間は起点・終点いずれの方向へも接続可能です。
毎年春には「岳のぼり」が開催されています。万葉の森駐車場・トイレが整い、家族連れや歴史ファンのハイキングにも最適ですが、急変する天候に備えた装備と余裕をもった行動計画を心掛けてください。

| 名称 | 二上山万葉の森 |
| 所在地 | 〒583-0992 大阪府南河内郡太子町山田 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「上ノ太子」駅から子町コミュニティバスの畑・山田役場線にのり「孝徳天皇陵前」で下車 |
| 地図 |
上の太子観光みかん園は、大阪府太子町の南向き丘陵に広がる観光農園です。
昭和39年に地域農家34戸が大平開墾組合を結成して造成を始め、昭和43年に開園しました。現在では約1万本のみかんの木を有し、関西最大級と評されます。
毎年10月1日から11月30日までの2か月間開園し、秋の味覚「太子みかん」を時間無制限で収穫・食べ放題できます。
アスレチックやバーベキューコーナー、直売所も併設され、家族で一日楽しめる体験型スポットです。個人入園は予約不要ですが、団体利用やバーベキューは事前予約が必要です。

| 名称 | 上の太子観光みかん園 |
| 所在地 | 〒583-0991 大阪府南河内郡太子町春日443 |
| 開園時間 | 9:00 ~ 16:30 |
| 電話番号 | 0721-98-2552 |
| 入園料 | 大人(中学生以上)1,000円 団体料金 900円 子供(小学生)900円 団体料金 810円 子供(3才以上~小学生まで)700円 団体料金 630円 |
| アクセス | ・近鉄南大阪線「上ノ太子駅下車」 徒歩20分 ・南阪奈道路太子ICから約2分 ※駐車場(約350台収容)あり《大型バス15台駐車可》 ※ペットの入園不可 |
| 地図 |
推古6年(598)に蘇我馬子が開いたと伝わる曹洞宗のお寺です。
ご本尊は十一面観音菩薩で、本堂右手には北辰妙見大菩薩を祀るお堂が並び、妙見信仰の面影をとどめています。江戸期に再興されて以降、妙見菩薩への信仰は航海安全や方位除けを願う庶民の厚い崇敬を集めました。
また、妙見寺(みょうけんじ)では、月例行事やイベントが充実しています。
静かな寺域で心を整えたい方は、座禅の朝か、歌声あふれる午後を選んで訪れてみてはいかがでしょうか。

| 名称 | 妙見寺 |
| 所在地 | 〒583-0991 大阪府南河内郡太子町春日1624 |
| 電話番号 | 0721-98-0733 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「上ノ太子駅」からコミュニティバスに乗り「竹内街道春日西」で下車、徒歩15分 |
| 地図 |
正泉寺(しょうせんじ)は、鎌倉時代に真言宗寺院として開かれ、江戸中期に楠木氏の末裔とされる僧侶・正成の入寺を機に真宗大谷派へ改宗した歴史をもつ寺院です。
ご本尊は美しい十一面観音菩薩、そして本堂裏手には「鶯の陵」とも呼ばれる孝徳天皇陵が控え、古代政治と仏教の接点を今に伝えています。
檜の香りが残る本堂で声を合わせれば、世代を超えた温かなつながりが生まれるでしょう。

| 名称 | 正泉寺 |
| 所在地 | 〒583-0992 大阪府南河内郡太子町山田1769 |
| 電話番号 | 0721-98-1409 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「上ノ太子駅」からコミュニティバスに乗り「孝徳天皇陵前」で下車、徒歩5分 |
| 地図 |
竹内街道灯路祭りは、日本最古の官道といわれる竹内街道をほのかな灯ろうで浮かび上がらせる太子町秋恒例のライトアップ行事で、2009年の第1回以来毎年10月中旬〜下旬に開かれています。
春日西交差点から道の駅「近つ飛鳥の里・太子」まで約 2.3 km の街道沿いに住民手づくりの灯ろうおよそ 3,000 基が並び、伊勢灯ろうや地蔵堂、古民家の軒先まで柔らかな光が連なるさまは幻想的です。
祭りは「歴史ある街道景観を後世へ残そう」という趣旨で始まり、運営は地域住民や学生・ボランティアが担っています。
かつては、聖徳太子や蘇我馬子に扮した時代行列が目玉の一つでしたが、コロナ禍を挟んだ近年の開催プログラムには行列が組まれておらず、点灯式・音楽ライブ・軒下ギャラリー・夜市などが中心になっています
天候や運営体制により催しの内容は毎年変わるため、最新の実施情報は太子町観光協会の公式サイトで確認すると安心です。

太子町内には、江戸時代後期から明治時代初期にかけて建立された石造の道標が40基以上現存しており、町内を歩きながらその歴史を辿ることができます。
これらの道標は、当時の巡礼者や旅人が目的地を確認するために用いたもので、「右 伊勢 左 大坂」など、かつての主要信仰地や町への案内が刻まれています。
中には「太子講」「伊勢講」などの奉納銘が見られ、庶民による信仰活動や観光の痕跡を今に伝えています。多くは花崗岩で作られており、風雨にさらされながらもその姿を保っているのが特徴です。
道標の配置は観光マップや町内の観光案内所で確認でき、舗装された歩道や石畳道と組み合わせた散策コースとして親しまれています。
竹内街道歴史資料館でも、道標について学ぶことができます。

町歩きをより深く楽しみたい方には、「太子街人の会(ガイドのかい)」による観光案内ボランティアの利用もおすすめです。
太子街人の会は、地元の歴史や文化に精通した有志のガイドグループで、叡福寺や竹内街道、石造道標などを実際に案内しながら、地域に伝わる物語や歴史背景を解説してくれます。
観光マップやパンフレットだけでは得られない、土地に根ざした視点からの案内は、旅の理解を深める貴重な機会になります。
案内は事前申込制で、団体・個人どちらでも依頼可能です。所要時間やルートも柔軟に対応してもらえるため、興味のあるテーマや時間に合わせた観光が可能です。
①メールでの申し込み [email protected]
②FAXによる申し込み FAX 0721-26-08052
申込用紙はこちらからダウンロードできます。
それぞれ、氏名、住所(団体の場合、団体名、所在地)、連絡先、希望日時、参加人数、年齢、打合せ場所、待ち合わせ場所、雨天の場合、交通手段、案内コースを記入の上ご連絡ください。

太子町には、史跡や自然、文化体験まで多彩な魅力がぎゅっと詰まっています。歩くほどに古代と現在が交差し、どこか懐かしくも新鮮な風景が広がります。
今回ご紹介した12のスポットは、訪れるたびに異なる表情を見せてくれる場所ばかり。季節や時間帯に応じて、あなただけの楽しみ方を見つけてみてください。
歴史や自然にふれながら、五感で感じる太子町の一日を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

投稿 【2025年保存版】大阪府太子町まるごと観光マップ ― 歴史と自然にふれる太子町の12スポットガイド ― は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 庭の草刈りにお困りの方へ!太子町で始まった除草・防草サービス は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>そんな地域の「こまりごと」に対応しているのが、草刈りや伐木を行う「アグモス(AGMOS)」です。
空き地や個人宅、駐車場などでの除草・清掃作業を請け負い、地域をきれいに保つお手伝いをしています。
サービスの原点には、少子高齢化による農業の後継者不足と、それに伴って増え始めた耕作放棄地の存在がありました。
代表は「いつでも農業やその他の用途で使える土地を維持管理し、地域の活性化に貢献したい」との想いからこの事業を立ち上げたのだそうです。

太子町では高齢化が進んでおり、将来の推計によると2025年には65歳以上の高齢化率が31.9%、2030年には35.2%に達する見込みです(※出典:南河内地域2町1村未来協議会・将来推計人口)。
実際に、自分で庭の手入れを行うことが難しいという高齢世帯も少なくなく、庭や空き地の草木が伸び放題になってしまうケースが見られます。
放置された雑草は景観の問題だけでなく、害虫の発生や近隣トラブルの原因にもなりかねません。
こうした状況に応える形で、アグモスは個人宅を中心に丁寧な除草・伐木作業や防草シート張りを行い、地域の環境維持に貢献しています。
代表の立石さんは「生まれ育ったこの街がすごく好きだから、自然豊かな景観を維持したい」と話します。
また、サービス面では自分の出せる精一杯の力を発揮し、お客様に満足して頂けるよう丁寧な作業を常に心がけています、とのこと。
今後は、まず地域の景観維持に貢献することを第一に、自力での除草作業が難しい人の役に立ちたい、将来的には農作業の請負にも取り組み、次の世代へと土地を引き継ぐための支えとなることを目指しています。
「未熟者ではありますが、頑張って参りますのでどうぞよろしくお願いいたします」と話す立石さん。彼の誠実な気持ちが伝わりました。
空き家や一軒家のお庭、マンション周りの草刈りや伐木、防草シート施工など、幅広く対応しているアグモス。
料金もわかりやすく設定されています。
| サービス内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 草刈り | 185円/㎡ | 草処分費は別途 |
| 草むしり | 500円/㎡ | 草処分費は別途 |
| 農地(10a未満) | 20,000円 | 草処分費は別途 |
| 農地(10a以上) | 15,000円 | 草処分費は別途 |
| 伐木 | 2,000円〜 | 木の大きさによって異なる |
| 除草剤散布 | +170円/㎡ | 薬剤費込み |
| 防草シート張り | 技術料500円/㎡ | 材料費別途 |
実は、株式会社京谷商会でも、アグモスに草刈りを依頼してみました。とても丁寧な作業で、またお願いしようと思えるクオリティでした!
料金は敷地の状況や面積により変動するため、現地確認のうえでお見積もりいたします。お見積もり・ご相談は無料です。
アグモス(AGMOS)
0721-98-5988(立石)受付時間:8:30~18:30

投稿 庭の草刈りにお困りの方へ!太子町で始まった除草・防草サービス は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>投稿 【太子町】気づきがカギになる福祉のこまりごと は 太子タウン に最初に表示されました。
]]>日常生活の中で、「ちょっと気になるな」と感じる行動をしている人に出会うことはありませんか?
たとえば、病院の予約を何度も忘れたり、真冬に薄着で出歩いていたり、同じ食品を大量に買い続けているような場面です。
こうした様子には、生活上の困りごとが隠れていることがあり、本人が気づいていないことも珍しくなく、福祉の視点で見るとそれはSOSのサインかもしれません。

このような変化の背景には、認知症が関係している可能性があります。
認知症の初期には、予定を忘れてしまったり、お金の管理に戸惑ったり、季節に合わない服を選んでしまうことがあるようです。
本人が異変に気づけないこともあり、周囲も年齢の影響と思い込んでしまいがちですが、早めに行動して損になることはありません。
日々の小さな違和感を見逃さないことが、支援への第一歩になります。
認知症の詳しいことについては政府広報オンライン「知っておきたい認知症の基本」で紹介されています。
「困っているかもしれない」と感じたとき、ひとりで抱えず、まずは相談してみることが大切です。
急な対応が必要なときには警察が頼りになりますし、日常の中で「少し気になるな」と思ったときには地域の支援窓口が力になってくれます。
| 相談先 | 内容 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 富田林警察 | 緊急時の対応(徘徊・暴言・暴力など) | 0721-25-1234 |
| 太子町社会福祉協議会 地域包括支援センター |
認知症・高齢者の困りごと全般の相談 | 0721-98-1311 0721-98-5538 |
誰かの暮らしを支えるきっかけは、ちょっとした気づきから生まれます。
どこに連絡すればよいか迷うときでも、まずは気軽に電話で相談してみることが、支援への第一歩になるでしょう。

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