たべたいし 第13回 ねぎ塩チキン

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本日たべたいしでご紹介するレシピは、太子町産の白ねぎで作ったソースをチキンの上にかけたソテーです。

料理に使用した白ねぎは、道の駅・近つ飛鳥の里太子で購入しました。

道の駅 「近つ飛鳥の里・太子」

生産者は、土井美智代さん、価格は大きくて太いサイズのものが2本入ったものを税込み120円での購入です。

白ねぎはお鍋や煮物に入れるとトロトロになり、また白髪ねぎやみじん切りにして生で食べるとシャキシャキと異なる食感で美味しいですよね。

本日は、どんな料理の上にのせても相性抜群な「レモンのねぎ塩ソース」を作ってみました。

白ねぎ豆知識

日本の食卓に欠かすことができない野菜に一つである「ねぎ」は、大きく分類して2種類に分かれています。

それは、「根本が白色のねぎ」「葉の緑の部分を食べるねぎ」です。

本日料理に使用する根本が白色で太いねぎは、「白ねぎ」「長ねぎ」と呼ばれ、収穫時期は10月〜2月です。そのため今月に収穫のピークを迎えます。

白ネギの食感はシャキシャキという歯ごたえが特徴ですが、煮込み料理に入れるととろけて甘みが強いことから冬の食卓には欠かせない野菜です。

加熱をしなくても食べることができる白ネギは、甘みの中に少し辛味もあるためお料理のアクセントにピッタリですよ。

本日は白ネギをみじん切りにしてソースを作り、チキンにかけてみました。

このソースはチキンの上だけでなく、豆腐納豆そうめんの上などにかけても大変美味しくなる万能ソースになっているのでぜひ作ってみてください。

ねぎ塩チキンレシピ

*材料
・鶏胸肉 1枚
・白ネギ 1本(白い部分のみ使用)
・レモン 半分
・塩こしょう 少々
・ごま油 大さじ1

①まずチキンを焼きます。熱したフライパンに油をしき、塩コショウを振った鶏肉を皮面からしっかりと焼きましょう。

②この間にレモンソースを作ります。長ねぎの白い部分をみじん切りにしてください。

③みじん切りにした白ねぎにごま油、レモン果汁、塩コショウを入れよく混ぜておきます。

④チキンがカリカリに焼けたらお皿に入れて、上から③で作ったねぎソースをかければ完成です。

ねぎ塩チキンレシピの完成です

カリカリに焼いたチキンとねぎ塩ソースが美味しいソテーが完成しました。

レモンは以前太子町産のものを購入し、冷凍しておいたのを使用しました!もし、ご自宅にレモンがない場合はレモン果汁で代用が可能です。

たべたいし 第10回 スペアリブのはちみつレモン煮込み

少ない食材と調味料で簡単にできるこちらのレシピ、一度お試しください。

本日は白ねぎの「白い部分」のみ料理に使用しましたが、次回は余った「青い部分」を使って「豚の角煮」を作る予定です。

来週もどうぞお楽しみに。