先日、太子町人権協会が主催する「子どもの人権を守る部会 マジックショー」に参加してきました。

このイベントは、令和6年2月4日の午後、町立万葉ホールで開催されたものです。

無料で入場でき、定員は200人ということで、多くの子どもたちや家族連れで大賑わいでした。

本日は、亜空亜SHIN(アクアシン)さんのマジックショーの体験記をご紹介します。

会場は大賑わい!

開場は午後1時30分でしたが、会場である万葉ホールには多くの参加者の方で溢れていましたよ!

受付では、手首にオレンジ色のバンドを巻いてもらい、カイロとクリーナークロスを頂きました。

期待に胸を膨らませながら会場に入場すると、すでに座席には多くの方が座り、スタッフの方は椅子を増やしておられる様子が印象的でした。

主催の子どもの人権を守る部会の方も「椅子を減らすことはあっても、増やすことなんて滅多にない!」と最初のスピーチで仰っており、皆さんひと笑いして場が和んでいました。

その後、太子町長である田中祐二さんの挨拶があり、企画を主催した「子どもの人権を守る部会」の方にねぎらいの言葉をかけている写真が下記のものです。

【太子のヒト8人目 】田中祐二(たなか ゆうじ)町長 「太子町長」インタビュー 前編

【太子のヒト8人目 】田中祐二(たなか ゆうじ)町長 「太子町長」インタビュー 後編

 

町長のお話が終わると、いよいよ亜空亜SHIN(アクアシン)さんとフラフープパフォーマーSHiiNA(しいな)さんのパフォーマンスがはじまりましたよ!

忘れられないパフォーマンス

亜空亜SHINさんのマジックは、子どもたちだけでなく、大人も夢中にさせるものでした。

鳩が何もない場所から次々と出現したり、机が宙を浮いたり、子ども達にお手伝いをお願いしして会場一体となり楽しめるよう工夫されていることが印象的です。

 

SHiiNA(しいな)さんのフラフープパフォーマンスは、ただのフラフープを使った演技ではなく、音楽と光の演出が加わることで、美しいショータイムとなっていました。かなりの数のフラフープを周した時は会場は拍手喝采でした。

亜空亜SHINさんのマジック最大の見どころは「変面」です。変面とは中国を中心に発展した芸術形式で、演者が舞台上で瞬く間に顔の表情を変えることです。

そこに亜空亜SHINさんのマジックも加わり、素晴らしいパフォーマンスは拍手で幕を閉じました。

しかし!最後に子どもたちの「もっと見たい〜!」という声を受けて、亜空亜SHINさんとSHiiNA(しいな)さんが再び舞台に立ちます。

首をぐるぐる回転させ、SHiiNAさんがねじれてしまい会場は大盛りあがりでショーは本当に幕を閉じました。

おわりに

亜空亜SHINさんのマジックショーを観た感想は、一言で表すならば「感動の連続!」です。

彼のパフォーマンスは、ただ観客にトリックを見せるだけではなく、音楽や光、表情やセリフから観客を完全に物語の世界へと引き込んでくれました。

そしてこのマジックショーは、子どもたちの権利を守るという大切な目的のために開かれました。

楽しいショーを通じて、子どもたちだけでなく大人も、お互いを尊重し合い、助け合う大切さを学ぶ機会になりました。

亜空亜SHINさん、そして企画してくれた「子どもの人権を守る部会」の皆様本当にありがとうございました。