今日は「暑中見舞いの日」です。
昭和25(1950)年6月15日に、郵便局で暑中見舞いの葉書が初めて発売されたことにちなんでいます。
毎日暑い日が続きますが、みなさまどのようにお過ごしですか?
今日は、暑い夏こそ元気に過ごすために「熱中症予防」についてご紹介します。
効果的な熱中症対策とは
暑い夏はもちろん、じめじめする梅雨時も熱中症に注意が必要です。
・こまめな水分補給
・涼しい服装で過ごす
・28度以下、湿度60%以下を保つ
・煮物や汁物など、水分の多い食事をする
・ぬるめのお風呂に入り、体温を下げる
暑い日は家の中に閉じこもりがちですが、特に高齢者の方々は自分の体温変化に気づきにくいことがあるため、温度計や湿度計などを見える位置においておくと効果的です。
熱中症のサイン
顔のほてり、汗が止まらない、めまい、ぐったりしているなど、熱中症のサインが現れたら注意が必要です。
すぐに水分や塩分補給、服を脱いで安静にし、保冷剤などで血管を冷やしましょう。
また、症状が進行すると歩けなくなったり、体温が下がらないなどの症状がでてきます。
もしけいれんや意識がなくなるなど重症化した場合は、すぐに救急車を呼んでください。
熱中症対策をしよう!
熱中症は症状がでるまで気づきにくく、「ちょっとクラっとするだけだから」と我慢することで急激に悪化してしまうことがあります。
特に湿度の高い6月は「隠れ脱水」という知らないうちに体内の水分が不足した状態になりやすいため、暑い夏以上に注意が必要です。
夏はホタル観賞やお祭りなど楽しいイベントが盛り沢山ですが、熱中症対策も忘れずに行いましょうね。