大阪府太子町では、町内に点在する空き家をいかした「空き家バンク」が始まっています

使われていない土地や建物が多いとなんだか寂しい印象を受けてしまいますよね。

そこで地域活性化のために空き家を持っている人と、空き家を使いたい人をつなぐ取り組みがスタートしました。

今日はこの「空き家バンク」について詳しくご紹介します!

太子町の「空き家バンク」とは?

大阪府太子町では、地域の空き家を有効活用するため「太子町空き家バンク制度」を実施しています。

空き家をお持ちの方で「売りたい」「貸したい」と思っている方は、この制度を通じて空き家を求めている人とコンタクトを取ることができる仕組みです。

太子町では空家等対策協議会も開催するなど、空き家を減らすための取り組みに力を入れていますよ。

太子町の「空き家バンク」問い合わせ先

太子町での空き家バンクは、太子町役場の地域整備課が管理しています。

地域整備課:0721-98-5523

空き家バンクへの登録をしたい方、空き家を探している方はぜひご連絡ください!

なぜ空き家があってはいけないの?

なぜ地域に空き家が増えると、困った問題が起きるのでしょうか?

老朽化や火災のリスク

誰も住んでいない家は老朽化が進み、誰も手入れをしないため急な倒壊の危険性が高まります。

また火災が起きてしまう可能性もあるため、空き家のまま放置していると近くに住んでいる方の安全が脅かされてしまいます。

治安・景観が悪くなる

地域にたくさんの空き家があると、不法侵入が起きたり、犯罪者のたまり場になってしまう危険性もあります。

また、放置された家は窓ガラスが割れるなど廃墟になってしまい、美しい太子町の環境や景観を損なってしまうでしょう。

地域のイメージが悪化してしまうことは、とても悲しいことです。

空き家バンクを活用しよう!

空き家の持ち主の多くは、府外に出ていたり高齢化しているなど、「空き家をなんとかしたいけれどできていない!」と悩んでいます。

もし空き家をお持ちだったり、空き家の持ち主をご存知の場合は、ぜひ「空き家バンク」をご利用ください。

太子町をより住みよい町にしていくためにも、空き家バンクの取り組みを広げていきましょう!