
6月3日は世界自転車デーです。自転車は環境にやさしくクリーンな交通手段として国際的に認められています。
2022年5月に、道の駅「近つ飛鳥の里・太子」へ木のサイクリングラックが「株式会社DIIIG」から2つ寄贈されました。
「株式会社DIIIG」と、大阪府太子町は、2021年11月1日(月)に「太子町の観光事業に関する連携協定」を締結しています。
木のサイクリングラックは飛鳥橋の近くに設置されています。
元々お手洗い付近に設置されていた鉄のサイクリングラックを含めて3つになりました。
サイクリングラック
サイクリングラックとは、スポーツバイクなど自転車スタンドがない自転車のサドルなどをかけて駐輪できる自転車スタンドです。
今回、道の駅「近つ飛鳥の里・太子」に設置された木のサイクリングラックは昨年「株式会社DIIIG」によって開催された「走れば走るほど愛する道路を守れるプロジェクト」の参加費の一部を活用し、DIIIGオリジナルのサイクルラックを寄贈していただいたものです。
サイクリングルラックにはプロジェクトコース参加者の名前も刻印されているのでチェックしてみて下さい。
太子町をサイクリングで訪れた時には、是非立ち寄ってご利用くださいね。
太子町はサイクリングに適している町?!
狭い道が多い太子町では自転車を使用すると移動が便利になります。
サイクリングをしながら梅鉢御陵を中心とした史跡や日本最古の官道である竹内街道の景色を楽しみ観光してみてはいかがでしょうか。
太子町観光・まちづくり協会の観光ガイドのページにはサイクリングマップも記載されていますので是非、ご活用下さい。
自転車での観光の休息の際にはサイクリングラックのある道の駅「近つ飛鳥の里・太子」をご利用ください。
